BPF

防災クラウドプラットフォーム

自治体職員向けポータルです。職員アカウントでサインインしてください。

BPF 防災クラウドプラットフォーム

統合ダッシュボード

各業務サービスのウィジェットを読み込んで合成表示しています(デモ用のダミーデータ)。

地図サービス

○○市 全域

気象情報

  • 大雨警報発表中
  • 洪水注意報発表中
  • 24時間雨量182 mm
  • 河川水位(○○川)氾濫注意水位

避難所管理支援

  • 開設中12 / 34 箇所
  • 避難者数418 名
  • 受入率36 %
  • 物資要請3 件

被害・通報情報集約

  • 14:22○○町3丁目 冠水(通行不可)
  • 14:05△△橋 通行止め
  • 13:48□□地区 倒木の通報
  • 13:30避難所C 受入開始

発令判断支援

  • 推奨レベル高齢者等避難(L3)
  • 対象地区6 地区
  • 対象世帯2,140 世帯

時系列情報管理

  • 14:30災害対策本部 第2回会議
  • 13:00警戒レベル3 発令
  • 11:40大雨警報 発表

セキュリティ設定 — パスキー

パスキーを登録すると、次回から顔・指紋・PIN でサインインできます。生体情報は端末から出ません。

登録済みのパスキー

読み込み中…

パスキーを登録する

ブラウザの標準ダイアログが開きます。Windows Hello / iCloud キーチェーン / パスワードマネージャー / FIDO2 セキュリティキーのいずれかを選んでください。

この画面が何をしているか

  1. GET /api/passkey/creation-options … バックエンドが Microsoft Graph から チャレンジと RP 情報(RP ID)を取得
  2. navigator.credentials.create() … ブラウザが端末内で鍵ペアを生成(秘密鍵は端末から出ない)
  3. POST /api/passkey/register … 公開鍵と attestation をバックエンド経由で Graph に登録

Microsoft は外部テナント向けの登録画面を提供していないため、この 3 ステップはアプリ側の実装です。

サインイン情報

今回のサインインで受け取った ID トークンの中身です。デモの説明用に表示しています。

認証方法(amr クレーム)

amr には「どの方法で認証したか」が入ります。パスキーでサインインすると pwd ではない値(face / fido / hwk など)が入り、 アプリ側で「この操作はパスキー認証済みの人だけ許可する」といった判断ができます。

ID トークン(デコード結果)